2016年12月31日

漫画・終わりのセラフ 13巻(原作:鏡貴也、作画:山本ヤマト)無料で立ち読み電子コミック(電子書籍)

「終わりのセラフ」(おわりのセラフ、Seraph of the end)は、原作:鏡貴也(かがみたかや)、作画:山本ヤマト(やまもとやまと)、コンテ構成:降矢大輔(ふるやだいすけ)による漫画作品で、『ジャンプスクエア』(集英社)にて、2012年10月号から連載されているコミック作品です。

テレビアニメ化もされ、2015年4月から6月まで、TOKYO MX・MBS・テレビ愛知・BS11・AT-X・テレ朝チャンネル1にて第1クールが放送され、2015年10月から12月まで第2クール「名古屋決戦編」(なごやけっせんへん)が放送されました。

「終わりのセラフ」のストーリーとしては、未知のウイルスにより人類は壊滅、子供だけが生き残り、地下都市で吸血鬼に支配されていた世界で、勝気な少年・百夜優一郎は仲間たちの犠牲のもと、ただ一人脱出に成功し、復讐を誓うという設定です。

電子コミックスは、出版社「集英社」の「ジャンプSQ.」レーベルから発売されており、カテゴリは、「少年マンガ」に分類されています。

終わりのセラフ 13巻
※上記の画像をタップ(クリック)すると、電子書籍に移動します。

「終わりのセラフ」13巻のストーリーとしては、「グレンが世界を滅亡させた」と語る吸血鬼の言葉に動揺する優一郎たちは、フェリドと共に大阪湾に向かうが、そこでは捕われのクルルの前に謎の人物が出現するという展開を見せます。

「終わりのセラフ」は、1巻から13巻まで無料で立ち読みすることができます。

立読ページ数は1巻で65ページ(203ページ中)、13巻で34ページ(188ページ中)となっています。

終わりのセラフ 13巻を読む

この電子書籍に対応しているデバイスは、PC(Windows・Mac)/iOS(iPhone・iPad)/Androidスマホ&タブレット/ブラウザ楽読みとなっています。

鏡貴也の作品には、「伝説の勇者の伝説」「いつか天魔の黒ウサギ」「黙示録アリス」もあり、無料で立ち読み(試し読み)することができます。

山本ヤマトの作品には、「紅 kure-nai」「終わりのセラフ 吸血鬼ミカエラの物語」「紅」もあり、無料で立ち読み(試し読み)することができます。

※AndroidやiOS用のアプリには、電子コミックを全巻無料で読めるアプリもありますが、広告収入で運営されていますので、基本的に古い作品が多く、現在も連載されている漫画の全巻を無料ではまず読めないと思ってください。

全巻無料アプリに読みたいコミックスがないからといって、ファイル共有ソフトのtorrentを使ったり、海外サイトで違法なZIPやRARファイルを探してダウンロードするのはやめましょう。

ダウンロード違法化という法律もありますし、何よりZIPやRARファイルを開くとウィルスに感染する可能性があります。
posted by 電子コミック太郎 at 09:19| 少年マンガ