2017年07月17日

漫画・白暮のクロニクル 11巻(最終回の完結巻)(原作:ゆうきまさみ)無料で立ち読み電子コミック(電子書籍)

「白暮のクロニクル」(はくぼのくろにくる)は、原作:ゆうきまさみ による漫画作品で、『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて、2013年39号から2017年26号まで連載されていたコミック作品です。

「白暮のクロニクル」のストーリーとしては、厚生労働省の新米公務員・伏木あかりが配属されたのは不死の種族「オキナガ」を管理する部署で、厚労省での仕事1日目にオキナガ惨殺事件と遭遇し、怪死事件を追う任務を与えられ、しかも見た目は少年、中身は88歳老人の殺人事件マニア・雪村魁とタッグを組まされるという設定です。

時を越えて生きるオキナガに起こる怪死事件と、彼らの想いが紡ぐ年代記(クロニクル)を描いた、日常系×非日常ミステリーもののコミック作品となっています。

電子コミックスは、出版社「小学館」の「ビッグコミックスピリッツ」レーベルから発売されており、カテゴリは、「青年マンガ」に分類されています。

「白暮のクロニクル」11巻のストーリーとしては、12年ごとに繰り返される連続殺人事件「羊殺し」の犯人である、茜丸(桔梗凪人)の逮捕により、事件は無事に解決したかに思われたが、まだ謎は残されており、内通者、そして茜丸が連れていた少年・ボーヤの存在だという展開を見せます。

そして、新事実が発覚し、最後まで事件に取り組もうとするあかりだが、なぜか魁は消極的で、そんななか、60年の眠りから目を覚ました章太の記憶が戻り始め、自分を殺された日のことを思い出します。

現代の吸血鬼×日常ミステリーが最終回を迎える完結巻となっています。

「白暮のクロニクル」は、1巻から11巻(最終回の完結巻)まで無料で立ち読みすることができます。

立読ページ数は3巻で16ページ(207ページ中)、11巻で24ページ(226ページ中)となっています。

白暮のクロニクル 11巻を読む

※2017年7月27日までの期間限定で、1巻と2巻の全ページを完全無料の0円で読むことができます。

1度無料キャンペーンが行われた作品は、また無料キャンペーンが行われる可能性がありますので、無料期間が過ぎても、ちょくちょくチェックしてみてください。

この電子書籍に対応しているデバイスは、PC(Windows・Mac)/iOS(iPhone・iPad)/Androidスマホ&タブレット/ブラウザ楽読みとなっています。

ゆうきまさみの作品には、「機動警察パトレイバー」「鉄腕バーディー」「じゃじゃ馬グルーミン★UP」「鉄腕バーディーEVOLUTION」「究極超人あ〜る」「アトム ザ・ビギニング」「機動警察パトレイバー番外編 運用マニュアル12章」「パンゲアの娘 KUNIE」「でぃす×こみ」もあり、無料で立ち読み(試し読み)することができます。

※AndroidやiOS用のアプリには、電子コミックを全巻無料で読めるアプリもありますが、広告収入で運営されていますので、基本的に古い作品が多く、現在も連載されている漫画の全巻を無料ではまず読めないと思ってください。

全巻無料アプリに読みたいコミックスがないからといって、ファイル共有ソフトのtorrentを使ったり、海外サイトで違法なZIPやRARファイルを探してダウンロードするのはやめましょう。

ダウンロード違法化という法律もありますし、何よりZIPやRARファイルを開くとウィルスに感染する可能性があります。
posted by 電子コミック太郎 at 08:31| 青年マンガ